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我が生まれ育った街、日本橋でんでんタウンの現状を嘆く

当ショップから難波方面に少し歩くと「ここは日本か?」と思うような
日本人相手ではないようなお店がいろいろ出てくる。。

この写真の店なぞ、誰が買うんだろう? 


堺筋沿いにも観光客目当ての外国人の日本の土産屋?が増えてるが、
正規品ではないものなどを売るのは止めてほしい。

ここ数年で大阪、店の周辺は変わってしまった。
元々ガラの良い地域ではないけど、観光客以外の得体のしれない外人も増え、住みにくい街になり続けている。

夜中12時ごろから工事が始まりうるさくて寝れないのでこれを書いてる。
近所の友人も
「毎晩のように なぜか夜12時まわってから工事が始まります。
なぜ この時間にスタートするのか不思議でならない。」
と ぼやいていた。

写真右側の台湾料理屋は1度行ったが日本語が話せず タブレットで注文した。
そんな中華系やインド系の店も増えている。
日本語が話せない中国人が経営する中国人向けの中華料理店もある。

ここは以前は美味しいうどん屋でよく通ったのだが。。
昔ながらの店が次々となくなり、空き地になったり別の店に変貌している。

電気代やガソリンなどのインフラや、固定資産税などの税金に社会保険、
配送コスト、人材募集コストなどの上昇、治安悪化を考えれば仕方ないのかもしれない。

生まれ育った街で愛着が深いだけに悲しい。

この街に対して もはや郷土愛のようなものはなくなってしまった。残念だが。。

コロナの安倍首相の頃だったか「日本を守る」とかいうキャッチコピーが出てて、
「守る気がないから当たり前のことを声高に言ってるのか?」と勘繰ったが、
ここ数年は特に 日本人の為に政治をしてるようには思えない。

去年だったか自民党員を止めた。

今回の総選挙、史上最短の準備期間で投票用紙が間に合わないほどだとか。
元々有利な与党がさらに有利になるよう、 できて間もない小政党がその逆になるように。

アンフェアで姑息過ぎないか。

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