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トータルコーディネートしたリビングに飾られた絵画

昨日仕事始めでお得意様のS社長様を訪問したところ、去年トータルコーディネートし、インテリアを一式納品したリビングに絵画を飾った写真を見せてもらった。

ドイツ人作家でガラスに描いているという。
とても私好みの作品で思わず見とれてしまった。
このようなステキなアート作品を、私がタイから仕入れてきたオブジェ照明 Rough woodに合わせて飾ってもらい、とてもうれしい。

アート作品が飾られる前、インテリアを納めた当時のお部屋の写真


こちらの作品、ステキなリビングの雰囲気にとても合う。
アート作品を飾ることで 空間に深みがでて、完成度がさらに増したと思う。


昔 大阪の自宅のリビング、ダイニング等をリノベした時、懇意にしていた家具デザイナー 岩倉栄利さんが遊びに来られた。
その時「良い部屋だね。ただこの絵はお母さんが掛けたものだね。」
と言われ アッと思った。
インテリアはセレクト&レイアウトしたけど 絵画(アート)はノーマークだった。

8年ほど前改装した大阪の自宅リビング 3人掛ソファは岩倉さんが昔デザインされたもの
1人掛ソファはアウトドア対応のセレーノソファ
(女優の石原さとみさんが購入されたソファの同シリーズ)

「アートを本当の意味で展示し販売できるのはインテリアショップだけだよ。」
という意味のことをおっしゃられ、なるほどと感銘をうけた。

「1900年のパリ万博で日本が出展した時、芸術分野で世界から賞賛されるなど、元来 日本人は芸術性が高い。」
こともお聞きしていたのと、元々、詳しくはないけれどアートが好きだったこと、日本的なもの(文化)も発信していきたいと常々考えていたので、
ショップでのアートイベントは以前から催していたものの、展示の仕方やセレクトに対する意識が変わった。
またタイでみつけてきた鉄製壁飾りWALLARTSなどのオリジナル商品の発掘につながったと思う。

S社長主催イベントの案内カード。 
S社長に購入いただいた WALLARTS 輪 が使用されている


おかげで数年後、著名な空間プロデューサーの方から、
「アート掛軸や鉄製壁飾りなどアートもレイアウトしているショップはなかなかないよ。厚みがあるね。」
とほめていただいた。

イタリア人アーテイストの掛軸
ALGORITHM ローザソファとオリジナルの壁面TVボードに
アウトドア対応リビングテーブルルーチェセレーノラグイージーチェアwooを合わせている



前述のS社長とは数年のお付き合いだが 当初 来店された理由をお聞きすると、
「以前1度当店で購入されたことがあって、新店をOPENさせるにあたり アート性のおもしろいモノがいろいろあったのを思い出してわざわざ大阪まできた」
とのことだった。

それから私のアート的な感覚やインテリアの目利きを気に入ってもらい、インテリアのトータルコーディネートを何度も手掛けさせてもらっている。

今回訪問したのも 新しくリノベされたマンションのインテリアの相談で、お話を伺った後 お部屋の下見を行った。

新年 最初の仕事がS様への提案と 楽しくやりがいのある仕事で幸先がいい。
年末年始の休みに、レイアウトイメージと商品選定をしていてよかった。

今年はこういう全体プランやリノベを提案する仕事を増やしていこうと思う。

新春セール
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