丹波篠山市で新たなショップを始めるため倉庫付庭付の日本家屋を購入。
日本の上質な家具、インテリアを中心に、リノベーションの相談から 宿泊もできる
体感型 ライフスタイルショップを秋ごろにオープンします。
今回は 解体作業の様子をお知らせします。
この日本家屋は母屋と離れに分かれています。
母屋は私がここで暮らすなら どういう間取り・家具のレイアウトをするか、
離れはインテリアショップとしての展示やイベント会場としての使いやすさ
を考慮して間取りを考えました。
ただ木造家屋なので外せない柱があり 図面だけではわからないので、レイアウトをある程度決めて
要所を解体してもらったところ 想定以上に外せない柱がでてきました。

離れの解体。 2部屋と廊下と左奥にトイレがあったのを全てぶち抜いて1つの空間に。

上の写真と同じ場所から撮影した、解体前の玄関から見た離れの様子。
手前の部屋が洋室、その奥が和室、左側が収納付廊下になっている

奥にあるトイレのあった場所と和室

反対側(トイレのあった場所)から撮った写真 玄関の間口が広い
廊下と部屋の間にある柱など6本の柱が外せない。。

天井を見上げると太鼓梁が数本 顔をのぞかせている。

1F南側にある 2部屋と廊下を1つに
こちらも外せない柱が数本存在する。

1つ手前と1番最初の写真と同じ場所から撮影した解体前の写真

2F 図面では外せるはずの柱が壁をめくると外せないことが判明。
レイアウトの修正を強いられた。
ここにオリジナルのベッドヘッドボードを取付ようと思っていたのでけっこう痛い。。
想定以上に外せない柱が出てきましたが、
こういう制約もリノベーションのおもしろいところです。
さて どう変えていくか。



